ボードゲームの評価に関して

個人的な感性で1~10の範囲で評価をつけています。

沢山いらっしゃるボードゲーム愛好家の中のたった1人の評価であり
そのゲームが自分にとって、どのくらい好みであったかを記録しているに過ぎません。

評価が高くないものであっても、それを遊んでいた時間が “自分にとって楽しい時間でなかった” ということではありません。
どんなゲームでも、製作者や出版社、一緒にプレイしてくれた方々へ感謝の気持ちを持って遊ばせてもらっています。

評価は4要素(①システム面②コンセプト③アートワーク④リプレイ性)から算出して、総合評価としています。システムとリプレイ性に少し比重を置いています。

総合評価の算出式
システム面×0.33 + コンセプト×0.2 + アート×0.15 + リプレイ性×0.32 = 総合評価
例)システム面8点、コンセプト10点、アート7点、リプレイ性8点の場合
8×0.33 + 10×0.2 + 7×0.15 +
8×0.32 = 8.25 ≒ 8.3 総合評価 8.3

システム面コンセプトアートリプレイ性総合評価
10点際立っている。際立って好み。際立って好み。飽きない。際立っている。いつでも遊びたいし、私の評価が変わることがない。
9点素晴らしい。素晴らしく好み。素晴らしく好み。飽きるまで何回遊べば良いか検討がつかない。素晴らしい。いつでも遊びたいと感じる。
8点とても良い。とても好み。とても好み。数10回遊んでも楽しめる。とても良い。遊びましょうと自分から提案する。
7点良い。好み。好み。複数回遊んでも楽しめる。良い。機会があれば遊びたいと感じる。
6点悪くない。悪くない。悪くない。何回か遊んでみたい。悪くない。楽しいと感じる。気が向けばまた遊びたいと思える。
5点可もなく不可もなく。可もなく不可もなく。可もなく不可もなく。1回遊べば満足。可もなく不可もなく。誘っていただけたら遊びたい。

ボードゲームを遊ぶ時は、何事も楽しもうの精神で臨んでいます。そのため、恐らく4点以下をつけるものはないだろうと思い、設定していません。

自身の評価を記録していこうと考えていますが、一個人の評価として温かく見守ってもらえましたら幸いです。

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