ボードゲーム プレイレポ集

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Xでポストしたボードゲームのプレイレポをまとめています。ポストした内容を加筆しつつ、個人評価も追記しています。目にしてくれた皆さんに、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

私のボードゲームの評価の付け方については、宜しければ下記リンクを参照ください。
自身のボードゲームの評価に関してはこちら

No.285

総合評価 6.7/10
 システム面 8/10   コンセプト 7/10 
アートワーク 7/10  リプレイ性 6/10

作業中

No.284 ラインダイス

総合評価 6.0/10
 システム面 6/10   コンセプト 6/10 
アートワーク 6/10  リプレイ性 6/10

ダイスを1列に揃えて一気に進軍を狙う2人対戦ゲーム。

2つのマスターダイスを使って、6つのダイスをゴールまで進められれば勝利。マスターダイスと出目が一致するダイスを、その出目の分だけ進められる。出目が一致するダイスが横一列に並ぶと、一度に進めることができる。

ダイス目を調整してラインを作って、一気にダイスを動かせると気持ち良い。しかし、ダイス目を絞りすぎると、手番が空ぶる確率も増やしてしまうので悩ましい。トントン拍子に進められたとしても、最後の1個がスタックしがちになってしまうのが少し残念かな。

No.283 フェンソロジー

総合評価 6.7/10
 システム面 7/10   コンセプト 7/10 
アートワーク 7/10  リプレイ性 6/10

タイルを配置して囲いを閉じていく軽量級の作品。

長方形のタイルを共通場に配置して、一定数の囲みを作れば勝利。タイルには複数のドットが描かれており、色が合うように配置していく。既にある囲みを分割することで自分の囲みを増やすことや、相手の囲みを埋めるて潰すこともできる。

相手が所持しているタイルを確認して、相手の手番で囲いが閉じられない配置を考えるのがミソ。タイル補充の運要素が良い意味で緩く、陣取り的な読み合いが楽しめる。ある程度タイルが広がってきた中盤戦以降くらいに、ピタリとハマる場所を見つけられると快感。

No.282 花見小路

総合評価 7.3/10
 システム面 8/10   コンセプト 7/10 
アートワーク 7/10  リプレイ性 7/10

駆引きを制して芸者を迎入れる2人用対戦ゲーム。

4種のアクションを1回ずつ実行し、自分の元に来てもらえるように、7人の芸者に道具を贈る。互いに4回ずつアクションを実行した後、各芸者でマジョリティを競う。7人の内、4人を迎入れるか、迎入れた芸者の数字の合計が11以上になれば勝利。

自分が相手に対して選択肢を提示して選ばせる、残りが自分が芸者に贈る道具になる。常にジレンマを感じる選択を迫られる感じが好み。相手を上手く誘導して、自分に必要な道具を確保する采配を考えるのが、脳が痺れる面白さ。

No.281 ダンジョンパーティ

総合評価 6.5/10
 システム面 7/10   コンセプト 7/10 
アートワーク 6/10  リプレイ性 6/10

トリテでタイル配置して宝物を目指す協力ゲーム。

タイルにスートと数字が設定されている。マストフォロー切り札ありのルールに従って場に出し、トリックの勝者が自分のプレイしたタイルをダンジョンに配置する。スタート地点から宝物の場所までタイルを繋げられればクリア。

難易度は辛めで、色々なトリテを履修してきた仲間と臨んだがハードな挑戦になった。ゲームが始まると会話ができないので、互いに今何をしようとしているのか汲み取るのが大切。タイルに示された道の形状も限りがあり、スートと数字と併せてカウンティングを意識していかないと、詰みの状況に陥ってしまう。

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