No.100~51
No.100 テラフォーミング・マーズ

総合評価 10/10
システム面 10/10 コンセプト 10/10
アートワーク 10/10 リプレイ性 10/10
火星の地球化という一大事業に取組むテラフォーミングマーズ。
企業CEOとなって様々なプロジェクトを実行。オールユニークな数百種類のカードを活かすのがカギ。火星に海を引き、酸素・気温を改善させて、最も地球化に貢献できたプレイヤーが勝者となる。
ゲーム毎に手にするカードでベストなコンボを考えるのが楽しい。火星盤面上で繰り広げる他プレイヤーとの競争はヒリヒリする。テーマとシステムがベストマッチした名作。
No.99 エセ芸術家ニューヨークへ行く

総合評価 6.8/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 6/10
紛れ込んだエセ芸術家を炙り出すエセ芸術家ニューヨークへ行く。芸術家はエセにお題がバレないように一筆書きでキャンバスに情報を足していく。エセ芸術家は類推しながら芸術家に扮する。一筆書きに色々な思惑が滲み出るパーティゲーム。
No.98 メトロックス

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
捲ったカードの数字を記入して路線完成を競うメトロックス。数字を記入して始点から終点まで○を埋められると路線完成で得点入手。路線と路線が合流する箇所もあり記入順を考えさせられる。1回目はよく分からないが遊ぶほど上達するタイプのゲーム。
No.97 トレンディ

総合評価 7.4/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
狙いのブランドをトレンドにして得点を稼ぐトレンディ。一定枚数のカードが場に揃うとトレンド化。得点チャンスだが、トレンド以外の場札は流れてしまう。相乗りしていると勝負に勝てないが一人相撲では得点に結びつかない、このジレンマが悩ましい。
No.96 四畳半ペーパー賽系

総合評価 6.9/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
四畳半に学生時代の思い出を詰め込む紙ペンゲームの四畳半ペーパー賽系。交友・趣味・恋愛・勉強・バイトの5要素を塗りこんでいく。要素の取捨選択とイベントの早取りがやはり面白い。4or5マスのブロックは前半は嬉しいが後半は苦しい。
No.95 ドラスレ 帝都決戦オクタヴィア

総合評価 7.4/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
迫る竜の軍団とその後ろに控える竜皇と戦うドラスレ 拡張版の帝都決戦オクタヴィア。都市内のクエストを達成しつつキャラを成長させる。襲ってくる竜達は難敵ばかり。決戦は時に心が折れる難易度、でもそれを乗りこえて勝利した時の喜びは堪らない。
No.94 ディスパッチタウン

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
バックドローによるカードピックが悩ましいディスパッチタウン。3ラウンドを通じて9枚のカードをピックするとゲームが終了する軽妙さにビックリ。どこを優先するのか、そのために何を獲得すれば良いのかがとても悩ましい。
No.93 アグリコラ

総合評価 7.5/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 8/10
農場経営をテーマにした色褪せないワカプレが体験できるアグリコラ。家族コマを配置してアクション実行。後からそのアクションは実行できないため、読み合いとアクションの優先順位付けがとても悩ましい。自分の農場が発展していくのは見ていても楽しい。
No.92 月面探検

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
月面に散らばった物資を協力して回収する月面探検。酸素を消費してアクションポイントを獲得、様々なアクションを実行してミッション達成を目指す。各々に個性ある役割が割り当てられ、ゲーム毎に違う戦略を考えることになるのが楽しい。
No.91 それは俺の魚だ!

総合評価 6.9/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 7/10
徐々になくなる足場の上で魚を取り合うそれは俺の魚だ!持ち駒を動かして足元の魚を獲得していく。魚が取られていくと動ける足場も無くなっていく。コマを上手に操って相手が動けなくなるように追い込んでいく。