No.90 ゴーストリフト

総合評価 7.0/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
上昇?下降?不思議なゴーアウトのゴーストリフト。手札の出し方が昇順か降順かプレイするカードで変えられる。余らせた札が敗北条件に関係していて、どのカードを切っていくかプレイに影響するのが新鮮。
No.89 EGG エッグ

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
フライパンの上で相手を追い込む四目並べで勝負するEGG。交互にコマを配置して4つ並べることができれば勝利。但し3つ並べてしまうと負けになってしまう。自分が勝つのではなく相手を負かせるためにどうコマを打ち込むかを考える不思議なゲーム。
No.88 ワイルド・タイルド・ウェスト

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
上質な西部劇タイル配置ゲームのワイルド・タイルド・ウェスト。ダイスにより指定された選択肢からタイルを選び、手元のボードに配置。狙ったタイルが取れるのか、その前に取られてしまうのかヒリヒリ。王道の楽しさが揃った一作。
No.87 ドーナツ並べ

総合評価 6.5/10
システム面 7/10 コンセプト 6/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
逆オセロな処理が特徴のドーナツならべ。交互にドーナツを配置していき自分のドーナツを縦か横か斜めに5個揃えれば勝利。マスのライン上に配置していくルールと2つの相手ドーナツの間に配置するとひっくり返せる仕組みがふた捻り加えてくれている。
No.86 ギフトクラフト

総合評価 6.8/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 6/10
個性的なぬいもんの作成にワクワクするギフトクラフト。素材を6回のドラフトで集めたら、ぬいもんを作成し評価を競う。評価要素は複数ありドラフトはいくらでも悩める。作成対象のぬいもんは何十種類もあってイラストを眺めるのも楽しい一作。
No.85 ファイブシーズンズ

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
捲ったタイルを取るのか見送るのか、昇順か降順に集めるのか悩むファイブシーズンズ。相手が欲しいものはカットしたいし、自分は理想のタイミングでタイルを獲得したい。簡単なルールだけど互いの手元を見合いながら取捨選択を迫られるのが楽しい。
No.84 ERA 剣と信仰の時代

総合評価 7.9/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 8/10
ダイスロールで資源獲得しながら領土拡大していくERA。獲得した資源で自分のボードに施設や城壁を配置していく。そうするとダイスが増えたり特殊能力が付与されたりと拡大再生産していく。ダイスは厄災をもたらすこともありマイナスになることも。
No.83 こちら異世界転生局

総合評価 9.0/10
システム面 9/10 コンセプト 9/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 9/10
女神と共に滅びに瀕した世界を救うために勤務するこちら異世界転生局。後からでも入れるワカプレだが職位システムが面白い、どうすれば効率的にアクションできるのか考えさせられる。世界観に没入できる完成度、流石の六角えんぴつさんの作品。
No.82 サグラダ

総合評価 7.2/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
ダイスドラフトして素敵なスタンドグラスを作るサグラダ。ダイスをピックして手元のボードに配置。ゲームが進むほど配置が厳しくなっていき、ドラフトが手に汗握るようになる。配置制限を乗り越えて綺麗に仕上がった時は眼福なボードが手元に出来上がる。
No.81 トレンド

総合評価 7.4/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
取捨選択の見極めと手札調整力が問われるトレンド。3形状x3色のイスを手札に加えたり、捨札にしながら1種に絞り込む。同一のカードを大量に揃えるほど高得点。周りの思惑と場の動きと睨めっこしながらの手札調整が燻し銀な面白さ。