No.40 ブラス バーミンガム

総合評価 7.5/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
2つの時代にまたがりネットワークを作り上げる白ブラス。借金や相手にも得な資源利用など、マイナスに感じることも戦略的に実行しなくてはならない。崩してより大きく育てる、それを状況を見て判断しながら舵取りしていくプレイ感は濃厚。
No.39 ザ・クルー

総合評価 7.9/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 8/10
互いに意図を読み解き、協力してお題を達成するトリテのザ・クルー。 仲間の意図を汲んでカードを出す連帯感、テーマに沿ってミッションをクリアしていく達成感が魅力。失敗を重ねてお互いの癖を把握して、場を支配するトリテの冥利を皆んなで味わえる。
No.38 グレートプレインズ

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
相手の隙をついて勝利を掴むグレートプレインズ。 交互にコマを配置、黄色エリアで過半数を抑えれば勝利点が獲得できる。詰めれたと思っても意外と抜け道があって、流れを覆されることもあって、最後まで気が抜けない。3種のお助け動物の活用も楽しい2人用の名作。
No.37 プロジェクトL

総合評価 7.5/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
パズルの完成と報酬によるピースの獲得で高得点パズルに挑戦するプロジェクトL。 完成させやすい白タイルから高得点だが手間がかかる黒タイルへの着手するタイミングが悩ましい。ピースが潤沢になってから一気にタイルを完成させていけるのが爽快。
No.36 ペーパー・ダンジョンズ

総合評価 7.4/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
ロール&ライトでダンジョン探索するペーパーダンジョンズ。 ダイスをキャラ成長やマップ移動、アイテム獲得に使用しつつ3体のボスとの戦闘に臨む。プレイヤー毎にパーティ特徴が異なり進め方は様々。プレイ後の振り返りもしっかり楽しい紙ペンの一作。
No.35 ベジタブルストック

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
可愛い野菜達の価格を操作するベジタブルストック。 ドラフトで野菜を入手、場に余る1枚に描かれた野菜の価値が上昇。でも暴落してしまうこともある。シンプルなドラフトを6回で得点計算。皆の思惑が垣間見える市場操作が面白い。
No.34 スペースエクスプローラーズ

総合評価 7.2/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
ユニークな能力を持ったスタッフを集めてロケットを開発するスペースエクスプローラーズ。 プレイ感は王道の拡大再生産だが資源巡りに特徴がある。またスタッフの能力によるコンボがあるが、それがプレイ中に組み変わっていくのが面白い。
No.33 ブードゥプリンス

総合評価 7.2/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
勝ちたくないし負けたくないトリテのブードゥプリンス。3トリック獲得で脱落。最後の方まで残りたいけど、最後まで残っていると旨みが少ない。迂闊なプレイをしていると予期せぬところで、スッと脱落させられる仕組みが良い緊張感を生み出している。
No.32 パッチワーク

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
タイル選びのジレンマが堪らないパッチワーク。ポーンから3つ目までのタイルを選んでコストを払って手元に配置。縫い付けたタイルは決算時に収入をもたらしてくれる。タイルの取り合いと配置が悩ましい2人用の名作。
No.31 グレートスプリット

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
手札の分割とドラフト、そしてパラメータ上げが気持ち良いグレートスプリット 。カード巡りが独特で、隣の人の采配にも一喜一憂する。パラメータ上げはボーナス獲得による連鎖もあり、上手くハマると大きく点数が伸びてくれる。新しい体験が得られるドラフトの一作。
