No.30 ジャンヌ・ダルク

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
バチバチの早取り要素が効いたジャンヌ・ダルク。オルレアンのバックドローが紙ペンに落とし込まれている。オルレアンを遊んでいるぞと感じつつも、紙ペンならではのボーナスが連鎖していく感じがとても気持ち良い。
No.29 インフェルノ

総合評価 7.9/10
システム面 7/10 コンセプト 9/10
アートワーク 10/10 リプレイ性 7/10
引き時を見誤ればただ焼かれるのみのインフェルノ。5色のカードをあるルールに従って出していき、出せなくなったら失点として引き取る。赤色のカードは刺激的なイラストと相まって、場に出てくるほどヒリヒリ具合が高まっていく。
No.28 テラフォーミングマーズ ダイスゲーム

総合評価 8.6/10
システム面 8/10 コンセプト 10/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 8/10
今度はテラフォーミングマーズ ダイス版。資源がダイスに変わって、こっちでも海・酸素・温度ゲージを上げつつ火星を開拓していく。プロジェクトカードをプレイしてゲームを進めるが、事が上手く進むかはダイス次第。ボーナスカードの早取りも面白い。
No.27 ボトルインプ

総合評価 7.3/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
悪魔の力を使いこなすボトルインプ。マストフォローでトリックに含まれるカードに描かれたコインを沢山集める。ある程度、任意にトリックが取れる仕組みが刺激的でローカードでも勝てるが、やり過ぎるとゲーム終了時にマイナス点を被ってしまう。
No.26 カヴェルナ 洞窟対決

総合評価 7.4/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
洞窟を掘って開いたスペースに部屋を作っていくカヴェルナ洞窟対決。アクション選択はワカプレのような感じ。部屋の固有能力を考えてコンボを組み立てるのが楽しい。部屋が出てくる順番がランダムでリプレイ性も良い感じ。
No.25 オルレアン

総合評価 9.0/10
システム面 9/10 コンセプト 9/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 9/10
デッキビルドとは異なるプレイ感が魅力のバックドローの名作オルレアン。随伴者を獲得するたびに能力改善、獲得した随伴者を配置してアクション起動。勝利点を稼ぐために様々な戦略を考えることができる。袋から引く時のドキドキ感もたまらない。
No.24 エクスプローラーズ

総合評価 6.9/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 7/10
捲られたタイルに示された地形を塗っていき得点要素を満たしていくエクスプローラーズ。フリップ&ライトなのに親プレイヤーの地形選択をフォローするか否かの選択が問われるのが新鮮。早取り要素もあってインタラクションが程よくある紙ペン。
No.23 ハイソサエティ

総合評価 6.5/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 6/10
シンプルルールで面白い競りゲームが楽しめるハイソサエティ。競りでハイソな品々を入手して得点を獲得。しかし所持金が少なければ破産。競りの匙加減が問われる。お金は両替できないことが、競りに一捻り加えてくれている。
No.22 イッツアワンダフルワールド

総合評価 8.2/10
システム面 8/10 コンセプト 9/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 8/10
ドラフトと拡大再生産が魅力のイッツアワンダフルワールド。カードを集めて取捨選択しながら建築物を建てて、首相として国の発展に勤しむ。シンプルなルールと徐々に手元が賑やかになっていくのが楽しいドラフトの名作。
No.21 スカルキング

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
獲得トリック数を予測して勝負をコントロールするスカルキング。周囲の狙いを把握しながら、場を支配する感覚が楽しい。大抵は裏をかかれてドヒャーとなります。海賊・人魚・スカルキングの三すくみをどこで切るかが凄い悩ましい。
