No.140 にゃーにゃーダイス

総合評価 6.9/10
システム面 6/10 コンセプト 8/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 6/10
可愛い猫になり芸を披露して沢山ご褒美を貰うにゃーにゃーダイス。
猫が描かれたダイスを4つ振って、特定の組合せを作れると得点カードを入手できる。組合せができないと残念賞で魚の骨をもらう。振りなおしができるがどのダイスを残すかが考えどころ。
可愛い猫達に癒される。しかし、ちゃんと頭を使わないと狙いのカードがいつまでも取れない。どのカードを狙うか、どう軌道修正するか、保険は掛けておくのか、色々と悩みどころがある作品。
No.139 キャントストップ

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
山頂目指してダイスロールが止められないキャントストップ。
4つダイスを振り、出目を2組みに分割して該当する箇所のコマを進めていく。一番先に3箇所ゴールさせれば勝利。ダイスロール時にバースト要素あり。
安全をとって着実にコマを進めてるだけでは勝てない。ダイスの確率論に頭を悩ませつつ、バーストしそうでも振らなきゃ勝てないジレンマが醍醐味。簡単ルールだけどヒリヒリする。
No.138 Flow フロウ

総合評価 6.4/10
システム面 6/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
漂うタコとイカを配置して四目並べゲームFlow。
手番ではコマの配置と盤上コマの移動を行う。移動先にコマがあれば押し出して動かす。相手より先に縦・横・斜めのいずれかで4つ自分のコマを並べれば勝利。
後で動かせることを考えてのコマ配置が新鮮。コマが出てくるほど選択肢が見えてきて、配置と移動が悩ましくなる。押し出しにより意外な所から勝ち筋が見つかるのが気持ち良い。
No.137 シノギスクランブル

総合評価 5.4/10
システム面 5/10 コンセプト 6/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 5/10
高い数字のシノギを取り合うバッティングゲームのシノギスクランブル。
4つのアクションから1つ選んでカードプレイ。バッティングしなければ発動するが、バッティングすると無効になってしまう。3ラウンド後に最も数字の高いシノギを所持したプレイヤーが勝利。
たった3回のチャンスを何とか活用したい。4つ目の個人キャラアクションをプレイしたいが、気持ちは皆一緒だからバッティングしちゃう。4人プレイは誰かしらと被りがちなので、3人プレイの方が遊びやすいかも。
No.136 ガンツ・シェーン・クレバー

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
ボーナスが連鎖する快感が堪らないロール&ライト紙ペンゲームのガンツシェーンクレバー。
ダイスをピックして対応する5つのエリアいずれかをチェックする。エリア毎にチェック方法や得点条件が異なる。規定ラウンド後に一番スコアが高いプレイヤーが勝利。
チェックしていくと入手できるボーナスの活用が悩みどころ。ダイス運に左右されながらも、綺麗に連鎖するように準備を進める。それが花開いてくれた時の脳汁がやばいのです。
No.135 スプレンダー

総合評価 6.5/10
システム面 7/10 コンセプト 6/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
宝石商としての栄光を掴む拡大再生産ゲームのスプレンダー。
5種の宝石を獲得して、それをコストに場のカードを入手する。主にカードに付いた勝利点を集め15点に到達したプレイヤーが勝利。特定のカードを集めて入手する貴族タイルのボーナスもある。
宝石のサプライは限られるので、上手く独占できると気持ち良いがやられると辛い。相手のやりたいことはやらせない、自分のやりたいことは着実に行う。読み合いが面白い名作ゲーム。
No.134 エクリプス

総合評価 7.6/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 7/10
銀河の覇権を巡りライバルと競う4Xボードゲームのエクリプス。
探索や開発、改造や移動といったアクションを実行していく。他国家と同じマスに止まる艦隊戦が始まる。惑星の支配や技術開発などから得られる勝利点が最も高いプレイヤーが銀河の覇権を握る。
探索して広がる銀河、徐々に増える支配、そして国力の増強、箱庭ゲームの醍醐味がこれでもかと味わえる。1ゲームに一度は起きるだろう超巨大艦隊同士のぶつかり合いなどドラマチックな展開も堪らない。
No.133 エイダの書庫

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
カードプレイでお題の通りに本を並び替える2人用対戦ボードゲームのエイダの書庫。
相手より先にお題と同じ並びに手元の本を揃えられれば勝利。手札を使い、その内容に従って本を動かす。お題や相手の本に干渉できるカードもある。
どうやったら最短でお題達成できるのか頭を使う。お題や手元に干渉されてもリカバーできるように手札管理もしたい。簡単ルールで程よいインタラクションがあり遊びやすい。
No.132 静葬員

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
遺体ミープルを車に積み上げて運搬チャレンジに固唾をのむ静葬員。
3種のエリアカードからカードを得て2択から行動を決める。遺体を積むか、車のキーを使って運搬にチャレンジするか、はたまたマップカードを使ってラウンドを抜けるか。目標点にいち早く到達できたプレイヤーが勝利。
積み重なったミープルを運ぶ技術力が欲しい…。上がるミープルを見ると運搬チャレンジにひよってしまう。運ぶのもヒリヒリだが、ミープルにさらにミープルを乗せるのも手がプルプルする。皆んなで盛り上がって遊べる!!
No.131 ドラスレ 未来視の魔女

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
HacKClaDからドラスレの世界に未来視の魔女が参戦するドラスレ 拡張 未来視の魔女。
冒険時のキャラ成長と決戦時の手に汗握る戦いが醍醐味のドラスレ。この拡張で登場するキャラは未来視によりドラゴンの行動を先読みできる。
状況に合わせたスキル使用と決戦に向けたスキル習得にワクワク。スキルを駆使して殆ど1人で渡り合ってたミアが今回は印象的。相変わらずドラゴン手強し。