ミニチュアになったボードゲームを実際に遊んでみた!

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街中で見かけるとつい手を出してしまうものがあります。それはミニチュアボードゲームのカプセルトイ。

単なるミニチュアではなく実際に遊べる、と思うとつい欲しくなって回しちゃいます。しかし、集めるだけ集めて遊ばずに置きっぱなしになってしまうのが私の現状…

手にしたからには遊んでみて、ミニチュアボードゲームから得られる体験を残したいと思い記事を作りました。遊べたものを随時、こちらの記事に記録していきます。

ぴっぐテン(NEW!!)

数字をピッタリ10にしてカードを集める”ぴっぐテン”。

ゲームのざっくり紹介

・場札をたくさん集めることができたプレイヤーが勝利
手札からカードを1枚出して、数字の合計をぴったり10にできると場札ゲット
・カードを場に出して数字合計が10を超えてしまうと、前手番プレイヤーが場札を獲得してしまう

手札は3枚で場に出せるカードは3択。相手がどんな手札を持っていそうかを考えながら、数字を調整して場札獲得を狙うゲーム。場札のカードと合わせて、ぴったり数字合計が10にできればピッグテン!と宣言して場札を獲得。

1~10の数字が書かれたカードを使って遊ぶ。プラマイ5など加算・減算を選べるカードや、場札を0に仕切り直すカードなど特殊なカードも一定枚数含まれる。これで数字を調整しながら場札を貯めて、上手く回収を狙うのが楽しい。

カードの構成とか残り枚数のことも考えて、上手くプレイできると沢山の場札を集めることができる。

遊んでみた感想

簡単なルールですぐに遊び始めることができる。バースト要素が単純なゲームの読み合いを面白くしてくれている。3人や4人で遊べたことはないけど、2人で遊ぶと場のコントロールがしやすく、3択の中からどのカードを切るかが悩ましい。10のカードを手札に隠し持っておいて、相手が0カードで場札を0に仕切り直した時に、サッと10のカードで掻っ攫うのが気持ち良かった。

ミツカルタ

7つの文字から文字以上の単語を探し出す”ミツカルタ”。

ゲームのざっくり紹介

・場に並んだ7つの文字札で単語作り
・上手く単語を見つけられると文字札を獲得、ゲーム終了時の獲得数を競う
・見えている7つの文字札で、ちょうど7文字の単語が作れると1発勝利

札が小さいため正直、少し遊びづらい気がする。でもこの小ささがミニチュアボードゲームの良いところで、心をグッと掴まれてしまう。

文字が書かれた札を大体均等にして7つの山札を準備。ゲームが始まったら見えている7つの文字から、3文字以上の単語を考える。単語が思いついたら宣言することで、場札を獲得できる。

ひらめき力があると、こういうワードゲームは強い。自分はあまり得意でなくて単語が見つけられず、やっと閃いたと思えば文字札が相手に取られてしまって、また考え直し。でも波がくればビックリするくらい単語が思い浮かんで、たくさんの場札が取れちゃう!気持ち良い!

遊んでみた感想

単語を考える時の感覚は、ワードバスケットのしりとりの要領とはまたちょっと違った感じ。ワードバスケットは手札の文字のつながりを考えて連続出しを意識するけど、ミツカルタは場を眺めながら文字を頭の中で組み替えて沢山の場札を取ることを意識する。

いつか見えている7つの文字で、7文字の単語を宣言して1発勝利してみたい。

おばけキャッチ

5つのアイテムの中から、お題の正解をいち早く見つけ出す”おばけキャッチ”。

ゲームのざっくり紹介

・色に注目して、正解のアイテムを見極める
・反射神経を使って、沢山のお題カードを集められれば勝利
・お手つきしちゃうと獲得したカードを1枚失ってしまう

ミニチュア版では5つのアイテムがコマではなく厚紙になっていました!これが本当に小さくて可愛らしい感じです。

おばけ・本・イス・ネズミ・ビン。捲られたお題カードに同じ色のアイテムが含まれていた場合、それと合致するものを指差しできれば正解。

しかし、お題カードに必ず5つのアイテムのいずれかと同じ色のものが含まれるわけではありません。その場合は5つのアイテムから、お題カードに色も種類も写っていないもの見つけて指差ししなくてはいけません。

遊んでみた感想

お題カードに正しい色でアイテムが写っているものと、合致しないものが混在していて、脳みそが混乱しちゃう。相手よりも早く取りたい気持ちで、前のめりになるとお手付きして、かえって勝利から遠ざかってしまう。

スピード勝負の中、反射神経を頭で制御しようとする感じが、、、刺激的です!

おばけキャッチを自身は遊んだことがなく、ミニチュア版での初体験となりましたが面白いです。

ワードバスケット

如何に手札を早くなくせるかを競うワードゲームの”ワードバスケット”

ゲームのざっくり紹介

・しりとり形式で手札からカードを出して、素早く上がりを目指す
・場札が次々と変わっていくため、脳みそフル回転しちゃう
・ワードが閃いて連続でカードを出せると快感

小さいカードに書かれているのは1文字の”ひらがな”だけだから視認性ヨシ!

ミニチュア版は箱のサイズが殆どカードサイズと同じです。そのため、箱をバスケットにすることが難しいです。今回は、アクリルトークントレイをバスケットにして遊びました。

ワードバスケットに手番順はありません。ワードが閃けば、それを宣言して手札を投げ捨てていって良いのです。発想力が試されるけど、遊び始めれば徐々に頭が柔らかくなっていき、ワードが閃いてきます!

遊んでみた感想

手札の文字で連続するワードが閃いて連続プレイ。でも最後の1枚だけ繋げられずに残ってしまった。バスケットの文字が1、2枚変わったくらいで何とか閃いて、最後の1枚を投げ入れて勝利。

ワードバスケットは元サイズのゲームも遊んだことがありますが、ミニチュア版でも相変わらず楽しいですね。

タカ | ボードゲームブロガー

✔︎ 良いゲーム体験をさせてくれたもの、きらりと光る魅力があるもの、プレイログとして発信したいと思います。
✔︎ 初めてのボードゲームを知っていただくキッカケや過去のプレイ体験を思い出すキッカケになれますように。

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