No.60 交易王

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
需要と供給を予測して大儲けする交易王。6種の商品を供給してお金を稼ぐ。場の6枚は需要を示し、手札から商品カードをプレイして需要操作できる。他プレイヤーの思惑を読みながらヒリヒリしたプレイ感が魅力的。収入最大化の戦略を考えるのが楽しい。
No.59 ジャイプル

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
マハラジャ専属商人の座を勝ち取る2人用ゲームの定番ジャイプル。商品売買で相手よりお金を稼げば勝利。手番では品物の獲得か売却ができ、3個以上まとめ売りボーナス点が大切。獲得と売却のタイミング、絶妙な手札上限に2人用ゲームの駆け引きが詰まっている。
No.58 スレイ・ザ・スパイア

総合評価 9.1/10
システム面 9/10 コンセプト 10/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 9/10
3つの階層の制覇を目指す協力型ゲームのSlayTheSpire。デッキを強化しながらダンジョンを突き進んでいく。キャラ特性を踏まえてお互いにカバーし合っての戦闘が面白い。アイテムやレリックの入手もあってキャラ育成も様々。終始ワクワクしながら冒険できる。
No.57 クランク・イン・スペース

総合評価 8.5/10
システム面 9/10 コンセプト 9/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 8/10
エラディクス卿の宇宙船に潜り込んでお宝を盗み出すクランク・イン・スペース。セキュリティ解除やエリアを行き来できるリフトなど新要素あり。ひっそりと盗み出すか物音を立てて豪快に盗み出すか、プレイにドラマが生まれる名作デッキビルドのもう一つの形。
No.56 じゃんけんノーボーダー

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
最後まで自分の手が確定しないじゃんけんノーボーダー。曖昧な手が描かれたカードでじゃんけん。グー・チョキ・パーの境界は最後に残した2枚で決まる。カード1枚の切り方次第で場の手は様変わり、不思議なじゃんけん勝負が楽しい軽量ゲーム。
No.55 PEAS

総合評価 6.5/10
システム面 7/10 コンセプト 6/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
獲得判定が最後に行われる2人用の不思議なトリテPEAS。場の中央に並べた豆を取り合って、点数の高かった方が勝利。10枚の手札をどの順番でどこにプレイしていくかが悩ましい。豆が沢山とれたと思っていても、虫を取らされて結局負けていたなんてことも。
No.54 オリフラム

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
策謀巡らす心理戦が味わえるオリフラム。6手番で最も勝利点を稼いだプレイヤーが勝利。カード効果の処理順を踏まえたカード配置がキモ。気づいたら搾取されつづけるカード配置になってたことも。カード能力を把握するほどプレイが深まっていく軽量級ゲーム。
No.53 レジサイド

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
トランプで織りなす反逆の物語のレジサイド。スート毎の特殊能力、ローカードやAによるコンボを駆使しながら、12体のボスを倒していく。ボスの登場順を考えつつ、ダメージコントロールを考えたカードプレイがとても悩ましいし面白い。
No.52 ヒドゥン・リーダーズ

総合評価 7.2/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
思惑が徐々に滲み出てくるヒドゥン・リーダーズ。2つの部族に支持されるリーダーに扮して、各部族の英雄を動かしながら暗躍。カードプレイで各部族をコントロールしながら、相手の正体を推測したり自分の正体を誤認させたりと正体隠匿の妙が味わえる。
No.51 メキシカントレイン

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
ダブルの呪いにもがき苦しむメキシカントレイン。ドミノタイルを順番に場に出して、手牌を無くしたら得点計算。手牌が出せず苦しい時に、他プレイヤーの行動で救われることもあれば、順調な時に妨害されたりもする。簡単ルールだけどきっちり駆け引きが楽しめる。
