No.50 チケット・トゥ・ライド サンフランシスコ

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
お手軽コンパクト版のチケットトゥライド サンフランシスコ。乗り物カードをプレイして、ルートを繋いでいく。狙っていたルートを他プレイヤーから紙一重で抑えられた時の感覚が堪らない。短時間で早取り競争の冥利が味わえるゲーム。
No.49 キャメルアップ

総合評価 6.9/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 7/10
互いに便乗してくるラクダで大番狂わせレースのキャメルアップ。5色のラクダの順位を当てて、1番お金を稼げたプレイヤーが勝利。ラクダは他のラクダの背中に乗っかる。これによって離れた位置から一気に追い越してくることがある。
No.48 スポッツ

総合評価 7.7/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
ダイス配置でダルメシアンのブチを黒くするスポッツ。アクションタイルに指定された方法でダイスを振り、出目が合致するブチに配置していく。アクション選択のインタラクションとバースト要素が面白いダイスゲームの一作。
No.47 ダイビィ

総合評価 6.4/10
システム面 6/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
6種の役を取捨選択に頭を悩ます軽量なダイスゲームのダイビィ!。5つのダイスを振って役を完成させられると得点。2回まで許された任意のダイスの振り直しが熱い。ゲーム中に一度だけの特殊アクションも使って、ここぞの勝負が仕掛けられるのが面白い。
No.46 異世界ギルドマスターズ

総合評価 9.0/10
システム面 9/10 コンセプト 9/10
アートワーク 9/10 リプレイ性 9/10
カードドリブンでダンジョン探検、ヒロインと絆を深めていく。異世界ギルドマスターズ。様々なカードを駆使して能力改善しつつ、多様な要素から勝利点を獲得する。ゲームを彩る様々なヒロイン達との出会いがキラリと光る。
No.45 キングドミノ

総合評価 7.1/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 6/10 リプレイ性 7/10
タイルを選ぶのも配置するのも悩ましいキングドミノ オリジンズ。2×1のタイルを取得&配置、5×5の縄張りを作る。得点を得やすいタイルを取ると、次のタイル選択が後手番になってしまう仕組みが効いている。複数の追加ルールで色んな味付けでキングドミノが楽しめる。
No.44 ゴールド

総合評価 7.0/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
死屍累々の神経衰弱に手に汗を握るゴールド。場から2枚捲って数字比べして、担当色の鉱夫の数字が金塊の数字以上であれば獲得。鉱夫同士だと数字が低い方がゲームから除外されてしまう。時にはTNTで吹っ飛ぶこともある捲るたびにドキドキの軽量級ゲーム。
No.43 ポイントシティ

総合評価 7.5/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
資源と建物、表裏一体のカードでメリハリの効いた拡大再生産が魅力のポイントシティ。手番ではカードを2枚獲得するだけ。シンプルだけど一手一手を悩み込んでしまう。場へのカード補充が特徴的で、拡大と再生産の間に一捻り加えられた一作。
No.42 豆と共にあれ

総合評価 7.5/10
システム面 8/10 コンセプト 8/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 7/10
豆農家となって農場拡大する豆と共にあれ。効率的に農場を大きくするために、どの建物を優先的に建てるか悩ましい。統治者の位置によって建設コストが変わるためタイミングも重要。他の紙ペンでは中々味わえない濃密なプレイ体験が得られる一作。
No.41 クー

総合評価 8.3/10
システム面 7/10 コンセプト 8/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 10/10
陰謀渦巻く中世イタリア都市国家の権力争いをブラフで勝ち抜くクー。キャラ能力とダウト&ブロックのルールを把握するのが手間だが濃厚なブラフゲームが楽しめる。序盤についた嘘が終盤にじわじわと効いてきて勝利に繋がった時のしてやったり感が堪らない。
