Xでポストしたボードゲームのプレイレポをまとめています。ポストした内容を加筆しつつ、個人評価も追記しています。目にしてくれた皆さんに、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
私のボードゲームの評価の付け方については、宜しければ下記リンクを参照ください。
自身のボードゲームの評価に関してはこちら
No.333
総合評価 6.7/10
システム面 8/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
作業中
No.332 夜連

総合評価 6.7/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 7/10 リプレイ性 6/10
誰にもフォローされなければ脱落するトリテ。
マストフォロー切り札ありで、1ラウンドで6トリックを取り合う。各トリックに得点が設定され後半トリックほど高得点、ゲーム終了時までに最も得点したプレイヤーが勝利。リードプレイヤーが誰にもフォローされなければ、そのプレイヤーは脱落となり、減点となってしまう。
ラウンドが終わりに近づくにつれて、高得点のチャンスと脱落のジレンマが強まっていく。ラウンド中に降りることもできるが、安全に戦っていては勝ちきれない。完全なカウンティングが出来ないため、高得点を掴むためにはリスクを取らねばならず、それが乗り越えられた時は快感。
No.331 迷宮酒場へようこそ!

総合評価 7.2/10
システム面 7/10 コンセプト 7/10
アートワーク 8/10 リプレイ性 7/10
ドラフトの妙味が効いた軽量パズルゲーム。
3種の得点条件で最高点が取れるよう料理カードとお酒チップを手元に配置していく。料理カードとお酒チップはスネークドラフトで確保する。カードとカードの間に条件を満たすお酒チップを置いていくことで点数が高まっていく
ドラフトの中で選択肢は狭められていくが、活きる道が残されるようなバランスがニクイ。ゲーム毎に変わる得点要素である常連客カードでドラフトの指針を考えつつ、お酒チップを2個までキープできる倉庫の存在のおかげで、ほど良いキツさの中でパズルが楽しめる。スピンオフのフレーバーとプレイ感の軽さもマッチしている。